cvgの応募について

大会概要

多くの人に自身のプランを発表することで、事業に共感・協力してくれる方と出会あえる可能性が高まります。

応募期間 各大会ページをご覧ください
応募用紙のダウンロードはこちら  応募はこちら
応募条件 1人以上5人以下のグループであること
応募者が現役学生であること
応募者が登記済の会社の取締役であり、事業を当該会社で推進する予定である場合は、その会社に他社の資本参画および資本参画計画がないこと
書類審査 ①事業内容を明確にイメージできるか
②世の中に"あったら良い"と感じさせるか
③目標数値や資金計画、運営体制などに無理がないか
④世の中の流れ・時代に合っているか
⑤将来的に成長・展開していく可能性を感じられるか
⑥継続的に収益を上げる事が可能か
⑦競争相手・競合との優位性が感じられるか
⑧波及効果はあるか
プレゼン審査 書類審査の項目に加えて
⑨経営者としての魅力
⑩チャレンジ精神、事業に対する熱意
事項 プラン審査を通過した場合「応募者名」「プラン名」を公開させていただくことがあります。
プランの知的所有権は応募者に帰属します。ただし、特許・実用新案権などの知的財産権、企業秘密やビジネスモデル、ノウハウなどの情報の法的保護については、応募者の責任で対応を講じた上でご応募下さい。主催者、事務局、審査員は一切の責任を負わないものとします。

大会の流れ

大会の流れ:地区書類審査・地区二次審査・地区決勝大会・全国大会
応募できる地区大会エリアは在籍している学校所在地になります。
まずは、ビジネスプランを提出書類に記載し、応募してください。
各地区の審査委員が審査致します。
最優秀賞を獲得した1.2組が3月に行われる全国大会に進出できます。
優秀プランは日刊工業新聞などの媒体で公表します。

応募対象:日本国内にある大学(大学院)、高等専門学校、短期大学、専門学校に在籍する学生、大学院生が対象です。
応募は個人でもグループでも構いません。
就職活動に活用される方もいます。

地区大会のエリア

日本地図:地区大会エリア7箇所

応募方法


まずは登録しよう

各エリアのページの「応募ボタン」から、まず登録してください。
画面の案内に従って必要事項を入力し、登録が完了すると事務局より登録の確認メールを送信します。
確認メールに「応募番号」が明記してありますが、後ほど提案用紙の提出時に必要になります。
※ 九州エリアは九州NBC主催のため、外部リンクします。
※ご登録頂いた個人情報は、日刊工業新聞社のプライバシーポリシーに基づき厳正な管理を致します。



プランを作ろう

提案内容の記入は、応募エリアの「提案用紙」をダウンロードして使用して下さい。
Word、PowerPointどちらを使用しても構いません。
※提出時はpdfで保存し、提出してください。



記入しよう

プランが決まったら「2.プランを作ろう」でダウンロードした用紙に記入しましょう。
審査の基準になるのは以下の5項目です。
「提案用紙」の ①~⑤ に該当する欄にA4サイズ5枚程度にまとめてください。

① プランの具体的内容

内容とともにプランの着想点(思いついたきっかけ)、提案理由、背景、ミッションビジョン(ビジネスの理想、意義、価値、目標)など

② プランの優位性

新規性、独創性、コアコンピタンス(独自の強み、競争力、差別的優位性)など明確な特徴

③ 実現方法、実行時期、課題

プランの実現に向けてどのようにして推進していくのか。具体的な事業活動計画、目的、基本戦略や課題・問題点とその解決方法

④ 市場性

現状と将来予測を立ててください。ターゲットは「どこ」「だれ」なのか、マーケットのニーズはどういうところにあるのかなど。
調査資料、予測データがあれば添付してください。

⑤ 事業採算・収支予測

収入(何で収入を得るのか)、経費・支出(必要なコスト、会社設立の場合は人件費も試算)、収益の見込みなどを盛り込んで初年度から
5ヵ年計画を立ててください。
技術に関する案件については、その内容を詳しく説明して下さい。

提案用紙の記入例

記入例は、過去にcvg東京特別賞を受賞した信州大学大学院 林さんの「オンデマンドプリント事業
提案用紙の記入例はこちら。



提出しよう

提案内容が完成したら「提案用紙」をホームページからアップロードし提出してください。
データ容量は5MBまでで、A4サイズに統一して下さい。
写真や図表などがある場合は、提案要旨に貼付けて下さい。
※提出時には応募番号、氏名、学校名、応募部門、応募テーマを明記してください。(記入がないと確認できないのでご注意下さい)
◎不明な点がありましたら各エリアの事務局にお問い合わせ下さい。



応募の留意点

① 特許権などの知的所有権

特許権などの知的所有権に関しては応募者に帰属します。ただし、他人の知的所有権を侵害しないこと。
著作権などに関して問題が生じた場合は応募者の責任になります。

② 特許取得を検討しているプラン

応募提案のテーマや入賞者の提案概要は公表されますので、事前に出願されておくことをお勧めします。
また技術、商品プランについては「事前調査」を行って、同一、類似があるかどうか確認して下さい。
特許庁のHP「特許電子図書館」を開けば無料で行えます。調査結果は必ず付けて下さい。

③ 過去に応募したプランの再応募

その後著しい改善を加えたプランは再応募できます。プランの具体的内容の記述にその旨明記して下さい。

④ 媒体掲載

応募提案に関して媒体(新聞、雑誌、ウェブサイト)への掲載は主催が自由に行います。

⑤ 応募書類は返却致しません

応募書類は返却しないので、応募時にコピーをとっておいてください。審査内容については公表しません。ご了承下さい。



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