第17回
大阪大会
受付終了
応募締切:10/31(土)

小さな成功は分野にかかわらず現れる。

趣旨と目的

大阪ブロック グランプリ
21世紀は「知価社会」の到来と言われ、産業界でも「知恵と創造性の発揮」が求められています。大学が有する知的財産を産業に生かすため「大学発ベンチャー」も活発に展開。新鮮な発想、ユニークなアイデア、独創的な技術、情熱あふれる若者の挑戦に期待し、学生によるベンチャービジネスのアイデア・事業プランを競い合う場を設けました。キャンパスベンチャーグランプリ(cvg)は、新事業ビジネスプランコンテストを通じ、日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的としています。起業家精神を養い、問題・課題解決型の人材を育成する教育事業プロジェクトとして位置づけています。
今大会審査委員長 今大会審査委員長:南 努

質の高い、多数の応募を期待。

南 努

Tsutomu minami
大阪府立産業技術総合研究所元所長
一昨年の総評では8割強がパソコンやスマートフォンを活用した作品だったが、前回はさらに顕著になり、テクノロジー部門はもとよりビジネス部門も、ほとんどスマートフォンを活用した作品であった。若い世代の人たちが圧倒的な勢いでスマートフォンを利用していることを改めて痛感した。
もうひとつの特徴として、全体的に質が高くなったと感じた。前回の応募件数はやや減少したが、応募した作品の質が高いと感じられたことは審査委員長として嬉しいことであった。
質が高かったということは、「伯仲」していたことを意味する。最終審査の判定でも拮抗していたため、賞を選ぶことに難航した。
全国大会では毎年、大阪地区の提案が様々な賞を獲得しているが、昨年も「審査委員会特別賞」を受賞し、大阪地区の応募作品の質の高さが証明された。今年も質の高い、多数の作品の応募を期待している。

最終審査会結果発表

第17回cvg大阪の入賞者は次の通りです。
大阪ブロック グランプリ

第17回大会受賞者のみなさん 2015.6.19 ANAクラウンプラザホテル大阪

最優秀賞
テクノロジー部門
立山侑佐
大阪大学大学院
遠心分離不要の
血清分離アタッチメントTIMTY
石田巖
大阪大学大学院
人見崇也
大阪大学大学院
椿野隆宣
大阪大学大学院
田中万貴人
大阪大学大学院
最優秀賞
ビジネス部門
芳本大樹
立命館大学
ICTを利用した
認知症予防教室「まなびや」
内田勝也
立命館大学
久田 将史
立命館大学
井口 智勝
立命館大学
優秀賞
テクノロジー部門
坂上博俊
近畿大学
遺伝カウンセリングのための
家系図描画ツール
優秀賞
ビジネス部門
丁世蛍
京都工芸繊維大学
国境を超えた求人・求職
プラットフォーム「HRDatabank」
特別賞
近畿経済産業局長賞
谷山雄紀
大阪大学大学院
次世代デバイスを導く
超高品質・大口径GaN基板作製技術
山田拓海
大阪大学大学院
特別賞
北おおさか信用金庫賞
小林和也
大阪経済大学
アンビエント社会における次世代型住宅
セキュリティシステム「B-PEASE」の提案
足立悠希
大阪経済大学
井上奈緒
大阪経済大学
今野菜奈
大阪経済大学
廣島万佑子
大阪経済大学
山田拓哉
大阪経済大学
特別賞
日刊工業新聞社賞
中西佑
京都大学
WELCOME!
~京のおトクなおもてなし~
谷澤優気
京都大学
箱田雄太
京都大学
特別賞
大阪産業人クラブ賞
西澤恭兵
京都産業大学
YASAInnovation
~生産者にも消費者にも優しい農業革命~
高橋恒輝
京都産業大学
横江彩乃
京都産業大学
佳作 漣優起
同志社大学
ONLINE学園
奥田開仁
同志社大学
藤沢佳穂
同志社大学
亀井奈美
同志社大学
志村星花
同志社大学
佳作 谷口浩暉
阪南大学
3Dモデルを利用した
新しいレコメンドシステム
米田将
阪南大学
梶遊大
阪南大学
佳作 中島慶人
京都大学
J mov
~三次元ビデオを用いた
新感覚多視点動画視聴サービス~
青野めい
京都大学
佐々岡哲哉
京都大学
邵鵬志
京都大学
川口和樹
京都大学
三浦巧大
京都大学
佳作 福本浩兵
関西学院大学大学院
珪藻を用いた下水中の
リン回収技術の事業化
村上貴大
関西学院大学大学院
河辺浩平
関西学院大学大学院
伊達伸一郎
関西学院大学大学院
福地庸平
関西学院大学大学院
田尾尚大
関西学院大学大学院
奨励賞 鄭軻
大阪大学
GOFITURE
(ゴーフィーチャー)
赤井真道
大阪大学
権威
大阪大学
奨励賞 櫻井真琴
関西学院大学
青春をもう一度
~懐かしのあの場所で~
浅野こと
関西学院大学
森岡琴美
関西学院大学
吉田有里
関西学院大学
奨励賞 悟道真実
京都産業大学
お年寄りと若者をつなぐ
老若共栄ぐらし
黒川美雪
京都産業大学
林凌平
京都産業大学
前田聡
京都産業大学
奨励賞 平山紗輝
神戸大学
電子工作×おしゃれ女子
「Souq by Miss Geek」
奈良祐希
東京理科大学

表彰

1件
最優秀賞テクノロジー
(賞状と賞金 50万円)
1件
最優秀賞ビジネス
(賞状と賞金 50万円)
数件
優秀賞
(賞状と賞金 20万円)
1件
近畿経済産業局長賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
北おおさか信用金庫賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
大阪産業人クラブ賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
日刊工業新聞社賞
(賞状と賞金 10万円)
数件
佳作
(賞状と賞金 5万円)
 

大会スケジュール

書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げます。
最終審査会当日はプレゼンテーション・ 審査・表彰式・パーティー の流れになります。
パーティーは受賞者・関係者のみのご参加とさせて頂きます。

応募開始

8/1〜10/31

書類審査

11月中

プレゼン発表・最終審査会

12/11(金)

表彰式

1/19(火)
応募用紙をダウンロードして、マイページより応募してください。 審査会は11人体制で行います。 日刊工業新聞社大阪支社 10階セミナールームにて行います。 ANAクラウンプラザホテル大阪にて行います。

大阪大会の協賛

実行委員会・審査体制

審査委員長 南 努
大阪府立産業技術総合研究所元所長
審査委員 安達 宏昭 (株式会社創晶 代表取締役社長)
前川 洋一郎 (老舗学研究会 共同代表)
所喜 代春 (特定非営利活動法人IT百選アドバイザー)
古都 哲生 (株式会社メガチップス ソフトウェア研究所 所長)
萩平 勲 (ビジネスインテグレート 代表(中小企業診断士))
上野 祐子 (株式会社上野流通戦略研究所 代表取締役)
清水 利男 (大阪経営イノベーションオフィス 代表)
杦本 日出夫 (株式会社大日電子 代表取締役)
川崎 達男 (公益財団法人電気通信普及財団 顧問)
特別審査委員 足立 光晴 (近畿経済産業局産業部創業・経営支援課長)
主催 キャンパスベンチャーグランプリ(cvg)
大阪実行委員会
共催 北おおさか信用金庫、日刊工業新聞社
後援 近畿経済産業局
関西経済連合会
近畿商工会議所連合会
関西経済同友会
大阪科学技術センター
関西ベンチャー学会
大阪彩都総合研究所
大阪産業人クラブ

過去の大阪大会

キャンパスベンチャーグランプリ(cvg)大阪大会は今年で17回目を迎えます。 cvgは、学生時代に自分が何を価値と思っているかを対象化し、それに対して社会はどのような評価をするかが可視化される、またとない機会です。そして、地元経済界の皆様が、起業後もあたたかく見守ってくださることは、何よりの励みになります。皆さんも、自分が価値だと思うことを(たとえそれが素朴に思えることであっても)ぜひcvgにぶつけてみてください。きっと何かが還ってくると思います。
cvgOG 大草 芳江さん

大阪ブロック グランプリ

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応募を締めきりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。


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