大阪大会
第19回

成功を予感させる
高いレベルの内容の応募を期待

キャンパスベンチャーグランプリ(cvg)大阪は、今回で19回目の開催となる。この間に優秀な成績を収めて、それを契機に実際に起業した数は大阪だけでなく全国的に見て多数に上る。そういった中から2016年11月に上場企業が誕生したことを知った。cvgに関わっている者の一人として、大変うれしい。今年のグランプリの中からも、新しい企業や上場企業が生まれることを期待している。
さて、昨年度は大阪大学大学院の仁井滉允さんら提案の「超音波技術を用いた新薬開発ビジネス」と、フェランガリシアサンティアゴさん提案の「Omiai就活~企業と留学生が本音で向き合う就活~」がそれぞれの部門で最優秀賞に選ばれ、ともに全国大会で入賞した。両提案とも事業化に向けて進み出しており、それぞれが成功を予感させる高いレベルの内容だったことが高い評価となった。本年度もそれらに続く問題解決意識を持った作品の応募を期待している。

今大会審査委員長
南 努
Tsutomu minami


大会スケジュール

書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げます。
表彰式当日は表彰式・優秀作品受賞者によるプレゼンテーション・パーティー の流れになります。
パーティーは受賞者・関係者のみのご参加とさせて頂きます。

応募開始

9/1〜10/31
応募用紙をダウンロードして、マイページより応募してください。

書類審査

11月中旬
書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げますので必ず連絡の取れる情報を会員登録時に登録してください。

セミファイナル

12/13(水)
日刊工業新聞社会議室にて行います。
プレゼンテーションは1グループ6分、質疑応答9分で行っていただきます。

最終審査会・表彰式

01/29(月)
表彰式・優秀作品受賞者によるプレゼンテーション・パーティー の流れになります。各部門最優秀賞を獲得したグループは2017年3月に行われる全国大会に進出することができます。

表彰

最も優秀なビジネスプランには賞を贈呈いたします。

1件
最優秀賞テクノロジー
(賞状と賞金 50万円)
1件
最優秀賞ビジネス
(賞状と賞金 50万円)
1件
近畿経済産業局長賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
北おおさか信用金庫賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
日刊工業新聞社賞
(賞状と賞金 10万円)
数件
佳作
(賞状と賞金 5万円)

大阪大会の協賛

大阪大会の共催

大阪大会の後援

実行委員会・審査体制

田尾 博明

審査委員長

南 努
元大阪府立大学学長
特別審査委員
大西 逸朗

近畿経済産業局 産業部 創業・経営支援課長

審査委員
川崎 達男

公益財団法人 電気通信普及財団 前理事長

審査委員
宮下 敬宏

株式会社国際電気通信基礎研究所知能ロボティクス研究所 所長

審査委員
安達 宏昭

株式会社創晶 代表取締役社長

審査委員
前川 洋一郎

老舗学研究会共同 共同代表

審査委員
所喜 代春

システム・ラボTOKORO代表

審査委員
上野 祐子

株式会社上野流通戦略研究所 代表取締役

審査委員
清水 利男

大阪経営イノベーションオフィス代表

審査委員
杦本 日出夫

株式会社大日電子 代表取締役

大阪大会に応募する



応募期間:2017年9月1日-10月31日





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