大阪大会
第18回

質の高い、多数の応募を期待。

最近ネットサーフィンをしていて、中国、韓国、日本の大学生のベンチャースピリッツに関する面白いデータを見た。卒業後、起業に対してどういう意識をもっているかという調査で、中国人学生は40.8%の学生が起業を考えているのに対して、韓国の学生は6.1%、日本の学生に至っては何と3.8%aしかいない。中国社会の活力を感じるのに対して、日本や韓国の学生は、安定性を確保しようとする意識が強いと分析されている。そういった中「cvg」が学生の起業をサポートする起爆剤になることを期待している。前年度は応募数が一昨年度に比べて減ったので質の低下につながらないか心配したが、杞憂に終わったことを大変うれしく思っている。全国大会では立命館大学の芳本大樹さんの「ICTを利用した認知症予防教室まなびや」が経済産業大臣賞・ビジネス部門大賞に輝いた。受賞者スピーチで起業に向けて手続きを進めていくと高らかに宣言し、ビジネスを継続し成長させることを誓っていた。本年度も問題解決意識の高い作品の応募を期待している。

今大会審査委員長
南 努
Tsutomu minami

大阪大会 最終審査会結果発表

第18回cvg大阪の入賞者は次の通りです。

大阪ブロック グランプリ

第18回大会受賞者のみなさん 2017.01.13 ANAクラウンプラザホテル大阪

最優秀賞
テクノロジー部門
仁井 滉允
大阪大学大学院
超音波技術を用いた新薬開発ビジネス
上田 健太郎
大阪大学大学院
最優秀賞
ビジネス部門
フェラン ガリシア サンティアゴ
神戸大学
Omiai就活
~企業と留学生が本音で向き合う就活~
優秀賞
テクノロジー部門
三上 亮
大阪大学大学院
新型ペダルシューズシステムでのパテントビジネス
優秀賞
ビジネス部門 
駒井 健也
滋賀県立大学
日本一の湖琵琶湖から送るBIWACARによる
琵琶湖漁業の復活
特別賞
近畿経済産業局長賞
山田 拓海
大阪大学大学院
超省エネ社会実現に向けた
低コスト・高品質GaN基板の量産
~GaNで実現、アカるい未来~
林 正俊
大阪大学大学院
特別賞
北おおさか信用金庫賞
田島 紡蘭
関西学院大学
Eat For Gifts が食で世界を紡ぐ
特別賞
日刊工業新聞社賞
大内 勇磨
奈良先端科学技術大学院大学
lifelod(支柱型IoTつっぱり棒)を活用した
地震防災対策サービスの展開
岩井 雄大
奈良先端科学技術大学院大学
松田 義貴
奈良先端科学技術大学院大学
特別賞
大阪産業人クラブ賞
安部 華綸
同志社大学
DEAR
~未来の大切な人へ~
片岡 理美
同志社大学
村上 慎太朗
同志社大学
鈴木 啓也
同志社大学
佳作 笠井 隆太郎
同志社大学
Visicle Kyoto
~放置自転車の有効活用~
小野内 大祐
同志社大学
山本 有紗
同志社大学
松井 俊和
同志社大学
菊嵜 晋太郎
同志社大学
佳作 山中 要弥
大阪経済大学
学生による大学での子ども預かりサービス
「OKE」
清水 美子
大阪経済大学
濱部 翔
大阪経済大学
浅海 雄大
大阪経済大学
田中 祥貴
大阪経済大学
小新 将司
大阪経済大学
佳作 本間 明
和歌山大学
温泉×伝統文化=生活の豊かさ
~インバウンドから考える佐渡ヶ島の未来~
江龍田 崇大
和歌山大学
石橋 朋実
和歌山大学
奨励賞 中山 直樹
大阪電気通信大学
LifePen
家村 英和
大阪電気通信大学
奨励賞 池田 光一
阪南大学
逆引き惣菜アプリ
~これ食べていいの?~
堰 敬太郎
阪南大学
奨励賞 松野 天洋
兵庫県立農業大学校
~農の可能性を見つける~
「アグリテクテクビジネス」事業
努力賞 日沖 孝行
京都産業大学
インバウンド・ウエディング
田中 美沙
京都産業大学
山田 勝也
京都産業大学
藤田 彩希
京都産業大学
努力賞 瀧 裕一
大阪電気通信大学
シュリーフェルネン(眠気除去装置)
寺澤 大樹
大阪電気通信大学
努力賞 山﨑 尭登
京都大学
植物工場と消費者をつなぐプラットホーム
~Plant Plat~
深澤 伊吹
京都大学
安本 優作
京都大学

大会スケジュール

書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げます。
表彰式当日は表彰式・優秀作品受賞者によるプレゼンテーション・パーティー の流れになります。
パーティーは受賞者・関係者のみのご参加とさせて頂きます。

応募開始

8/1〜10/31
応募用紙をダウンロードして、マイページより応募してください。
本年度の応募は終了しています。

書類審査

11月上旬~下旬
書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げますので必ず連絡の取れる情報を会員登録時に登録してください。

プレゼン審査

12/16(金)
日刊工業新聞社会議室にて行います。
プレゼンテーションは1グループ6分、質疑応答9分で行っていただきます。

表彰式

1/23(月)
表彰式・優秀作品受賞者によるプレゼンテーション・パーティー の流れになります。各部門最優秀賞を獲得したグループは2017年3月に行われる全国大会に進出することができます。

表彰

最も優秀なビジネスプランには賞を贈呈いたします。

1件
最優秀賞テクノロジー
(賞状と賞金 50万円)
1件
最優秀賞ビジネス
(賞状と賞金 50万円)
数件
優秀賞
(賞状と賞金 20万円)
1件
近畿経済産業局長賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
北おおさか信用金庫賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
大阪産業人クラブ賞
(賞状と賞金 10万円)
1件
日刊工業新聞社賞
(賞状と賞金 10万円)
数件
佳作
(賞状と賞金 5万円)

大阪大会の協賛

大阪大会の共催

大阪大会の後援

実行委員会・審査体制

田尾 博明

審査委員長

南 努
大阪府立産業総合研究所前所長
特別審査委員
大西 逸朗

近畿経済産業局 産業部 創業・経営支援課長

審査委員
川崎 達男

公益財団法人 電気通信普及財団 前理事長

審査委員
安達 宏昭

株式会社創晶 代表取締役社長

審査委員
前川 洋一郎

老舗学研究会共同 共同代表

審査委員
所喜 代春

システム・ラボTOKORO代表

審査委員
萩平 勲

ビジネスインテグレート代表(中小企業診断士)

審査委員
上野 祐子

株式会社上野流通戦略研究所 代表取締役

審査委員
清水 利男

大阪経営イノベーションオフィス代表

審査委員
林能 昌

株式会社メガチップス 取締役執行役員 人材開発統括部長兼システム事業部長

審査委員
杦本 日出夫

株式会社大日電子 代表取締役

大阪大会に応募する

応募を締めきりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。




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