東北大会
第12回

東北地域の創生に
つながる事業提案を。

ここ数年の入賞プランは、地元の特産品を生かした提案や、地域特有の課題を解決しようという提案が多くみられました。東日本大震災から5年が経過しましたが「地域への愛情」という視点で
「何かやらなければならない」と考える学生らの姿勢に頼もしさを感じています。
就職しても同じ職場で働き続けることが難しい時代になってきていることを考えると、起業する選択肢も大いにあるのではないでしょうか。新しい自分を発見する機会としても本制度を活用し、東北地域の創生につながる独創性に富んだ事業提案が数多く寄せられることを期待しています。

今大会審査委員長
松田 宏雄
Hiroo Matsuda

東北大会 最終審査会結果発表

第12回cvg東北の入賞者は次の通りです。

最優秀賞 金子 優花
米沢工業高等学校専攻科
一枚の板で世の中を照らす
~楽しむLED照明~
我妻 真希
米沢工業高等学校専攻科
三瓶 尚幸
米沢工業高等学校専攻科
松本 英大
米沢工業高等学校専攻科
特別賞
東北経済産業局長賞
鈴木 秀
福島工業高等専門学校
超再興!遠野和紙リターンズ
高島 一奈
福島工業高等専門学校
菊地 英里
福島工業高等専門学校
塙 哲平
福島工業高等専門学校
伊藤 陽香
福島工業高等専門学校
特別賞
日刊工業新聞社賞
古本 雄大
東北大学
学生をつなぐ地域に根づいた中古本
取引仲介サービス「Book Hub」
荒舘 笙
東北大学
吉田 泰洋
東北大学
奨励賞 奥谷 岳人
国際教養大学
Travel Seeker
~ファインディング地方~
河合 達也
国際教養大学
大久保 龍嗣
国際教養大学

大会スケジュール

書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げます。
表彰式当日は表彰式・優秀作品受賞者によるプレゼンテーション・パーティー の流れになります。
パーティーは受賞者・関係者のみのご参加とさせて頂きます。

応募開始

9/1〜10/31
応募用紙をダウンロードして、マイページより応募してください。
本年度の応募は終了しています。

書類審査

11月中(予定)
書類審査に合格した方には、電話またはメールにて通過のご連絡を差し上げますので必ず連絡の取れる情報を会員登録時に登録してください。

最終審査会

12月中旬
日刊新聞工業社にて行います。
プレゼンテーションは1グループ5分、質疑応答10分で行っていただきます。

表彰式

2/03(予定)
表彰式・優秀作品受賞者によるプレゼンテーション・パーティー の流れになります。各部門最優秀賞を獲得したグループは2017年3月に行われる全国大会に進出することができます。

表彰

最も優秀なビジネスプランには賞を贈呈いたします。

1件
最優秀賞
(賞状と賞金 30万円)
1件
東北経済産業局長賞
(東北経済産業局長より授与)
1件
日刊工業新聞社賞
(日刊工業新聞社より授与)
数件
奨励賞
(実行委員会より授与)

東北大会の協賛

東北大会の共催

東北大会の後援

実行委員会・審査体制

実行委員長

海輪 誠
東北経済連合会会長・東北電力㈱取締役会長
松田宏雄 産業技術総合研究所東北センター所長

審査委員長

松田 宏雄
産業技術総合研究所東北センター所長
実行委員
田川 和幸

東北経済産業局長

実行委員
新本 恭雄

東北ニュービジネス・協議会会長・アイリスオーヤマ㈱社長

実行委員
竹渕 裕樹

みやぎ工業会理事長・東京エレクトロン宮城㈱相談役

実行委員
工藤 治夫

宮城産業人クラブ会長・工藤電機㈱会長

実行委員
松村 英一

山形産業人クラブ会長・エム・テックスマツムラ㈱会長

実行委員
藤原 英男

福島産業人クラブ会長・㈱福島製作所社長

実行委員
竹内 三男

いわき産業人クラブ会長・竹内精工㈱社長

審査委員
岩瀬 恵一

東北経済産業局地域経済部長

審査委員
守 和彦

宮城県産業技術総合センター 所長

審査委員
齋藤 幹治

東北経済連合会常務理事事務局長

審査委員
八島 和彦

みやぎ工業会専務理事

審査委員
佐久間 直勝

宮城産業人クラブ副会長・通研電気工業㈱社長

審査委員
饒波 正紀

日刊工業新聞社東京支社長

アドバイザー
山口 竜三

東北経済産業局地域経済部 産業技術課特許室長

東北大会に応募する

応募を締めきりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。




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